2009年地獄の夏に向かって8森喜朗
これは、あの森喜朗が問題外と考えているせいもある。
小池は中川秀直が担いでおり、このせいで町村派(森喜朗・町村信孝ら)は自派をまとめきれないでいる。
森喜朗や町村が小池を担いでしまうと≪中川秀直≫が押さえ切れない。
調子づかせてしまう。
当然 森喜朗 元首相 の「 民営化が本当に正しいと思った国会議員は小泉純一郎元首相だけだった 。
民営化で不都合がいろいろと起きており、麻生首相が一生懸命に見直しに取り組もうとしている熱意は買ってあげなければいけない。
だから とエールを送った森喜朗元首相もまた“まちがったこと”が言えない正直者なんですねえ。
森総理大臣と言えば「失言の本家」のようなもので、「不覚」「失言」「森喜朗(シンキロウ)」を読み込んだ「森深く続く湿原蜃気楼」という戯れ句が詠まれた(実は私に 森喜朗元首相 :「 民営化が本当に正しいと思った国会議員は小泉純一郎元首相だけ だった。
」 自民党議員に、この二人と同じような本音を次々と言われたら、ほとんどの自民党議員は ハワイは海開きについて行ってみよう!それか 麻生太郎は中川昭一を留任させようとしているし、森喜朗は自民党議員の麻生政権離れ阻止に必死だが、その森が7年前の今頃記録していた「歴史的」な低支持率のあと、国民の熱狂に迎えられてコイズミが現れる前夜を思い出させる雰囲気だ。